バストアップのためのバストアップマッサージの方法、特に自宅でできるバストアップマッサージの方法やバストケアについてご紹介します。
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バストケアの一番の目的は、バストアップでもあります。
バストアップの方法として、バストアップ体操があります。
このバストアップ体操をするとバストの基本(土台)となっている大胸筋と言う筋肉を鍛える事が出来ます。筋肉を鍛えるとハリも出るし緩まないのでバストが垂れずに済みます。
●合掌のポーズ
まずバストアップ体操をするのに「合掌」のポーズをしてみましょう。
1.合掌をするような感じで、胸の前で両手を合わせる様にします。この時姿勢を正して背筋を伸ばすようにしましょう。
2.肘は曲がらない様に、90度になる様にしましょう。
3.その状態で手のひらを強く押しあって15秒間押します。この時呼吸は吐くようにして下さい。この時、力をうまく入れる為に、両手の間に雑誌などを挟んでみても良いと思います。
4.これを5回で1セットとし、1日3セットを目安にして行ってください。
●腕立て伏せのやり方
バストアップに効果があると言われている物に「腕立て伏せ」が挙げられると思いますので、やり方を書いてみたいと思います。
1.腕立て伏せをゆっくり15回ほど行うようにします。この時辛ければ膝を床に付けてもOKです。徐々に付けない様にするなど負荷をかけて行くようにしましょう。
腕立て伏せはやり始めるとストイックに何回も何回もやってしまう人も多いと思いますが、やり過ぎはその後続かなくなりますので、あまり無理をしない様にとにかく毎日少しでもいいので続けていきましょう。
バストアップの基本は、まず普段から姿勢を良くするということが大切です。
バストケアによるバストアップと言うのは、ただバストのサイズを上げると言う数字的な物ではなく、ハリが無くなってしまったバストにハリを取り戻させたりとか、下垂したバストを上げるようにしたりとかそう言った事も含めてバストアップと言います。
そう言った事を踏まえてバストアップについて考えてみましょう。
自分の胸を鏡に写して見てみましょう。猫背になっていたり肩の位置が左右対象になっていなかったりする場合にはバストが垂れてしまう原因を自分から作っていると言う事になります。
分かりにくければ、ちょっと体験してみましょう。背中を少し丸めて猫背にしてみて下さい。そして鏡に写った自分を見てみるとバストが垂れてしまっている事が分かりませんか?姿勢が悪いと言う事はそう言う事なのです。
姿勢が悪いと胸の周りにある筋肉も緩んでしまってくる為に、弛む原因になってしまいますので、良い姿勢を心掛け、常に筋肉に緊張を持たせて胸周りの筋肉を鍛えていきましょう。
また、バストが垂れてしまう原因は筋肉が緩んでいると言った事だけではなく、出産後、授乳後にも垂れてしまう場合があります。
これは今まで活発に活動してきた乳腺が役目を終えたと言う事で一旦活動を休止してしまう事が原因なのですが、あまりにも気になるようでしたら美容整形やプチ整形と言った方法もありますので、考えてみてくださいね。